リライトのコツと方法!ブログの書き方を極めてアドセンスで稼ごう♪

アドセンスで稼げるブログを作るために!ブログの記事の書き方、リライトのコツやテクニック,やり方や手順などを紹介!これでブログを資産にしましょう!

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クリックされているのに変?アドセンスで収益の単価がいきなり下がったら?

毎日少しずつアドセンスの売り上げが伸びてきて、このままいければ月に10万越えも夢じゃない!なんて思っていた矢先に、いきなりアドセンスの収益単価が下がっていることってありませんか?

 

おかしいな、別に何か悪いことをしたわけではないのに、記事も更新しているし、それなりにクリック率もある。

 

でも売り上げが伸びていないことってありますよね?今回はそんな質問にお答えしようと思います。

 

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季節変動とキャンペーン終了で収益激減

まず、アドセンスの収益は、広告主のルールで動いていることをご理解ください。アドセンスを理解するためには、広告主がグーグルにお金を払う仕組みを理解しないとだめですよ。

 

これはグーグルアドワーズを使うと良くわかりますが、広告主は入札制で、検索エンジンの上位の広告枠を買ったり、みなさんのブログにアドセンスブログが表示できる確率を買うのです。

 

すると、広告主としては一番売り上げが伸びる時期に一気に広告を投入して収益をあげたいと考えます。

 

特定のキーワードに関しては季節ごとに需要がありますので、入札単価が高くなります。例えば今の時期(5月)ですと「ゴールデンウィーク格安旅行」などというキーワードになります。

 

日本中の人が移動するわけで、莫大なお金が動いているわけですから、このような時期は当然アドセンスの入札単価も高くなります。

 

これを季節変動と言います。もしかしてみなさんのブログの収益単価が下がったら、季節変動の影響を受けている可能性があります。

 

時期が過ぎたのでキーワードの単価が減ったのです。会社も特定の時期に広告キャンペーンを貼るので、それに影響されるんですね。

 

アドセンスから物販ASPの広告キャンペーに切り替えている

企業は必ず広告収益部門というのがあって、費用対効果を計算しているわけですから、時期によってはアドセンスの広告費を減らして、物販ASPの方により多くの鉱区費をかけている場合があります。

 

そんな場合も必然的にアドセンスの収益単価は下がりますよ。

クリック後の直帰率が低すぎると単価が下がります

アドセンスを出す側の立場でいれば、広告費をかけているのですから、当然広告を見てもらって、何か商品を購入してもらわなければ払い損ですね?

 

それを調べるのが、アドセンス広告から自社HPに来た訪問者の直帰率です。たまたま広告を見たものの、全く興味がなければすぐに訪問者は帰ってしまいます。

 

芸能系などが典型ですが、あまり成果の上がらないブログにアドセンス広告を出しても企業側としてはメリットがないのです。

 

ですので、クリック後の直帰率が低いサイトはアドセンス単価を下げられると思ってください。

 

まとまったテーマで記事を書くと収益の低下を防げます

というわけで、やはりテーマを絞って、特定の人だけを集めたブログの方が、関連度の高いアドセンス広告も表示されますし、クリック後の直帰率も、下がるので収益は安定するということです。

 

確かにアクセスさえ集めればアドセンスは稼げてしまうのですが、偶然のクリックだけを集めるトレンド記事をメインにしていたり、季節変動を受けやすい旬の記事ばかりを追っていると、いきなり収益が下がることもあるので注意してくださいね!