リライトのコツと方法!ブログの書き方を極めてアドセンスで稼ごう♪

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ブログで売れる文章の構成要素としてこれだけは知っておいて!

ブログで売れる文章構成というものは基本的に似ていますよね。そんなに似ているかな、と思ってもよくよく分析をすると似ている構成になっていることが多くなります。では、売れる文章の構成要素は、説得力を如何にして増すかということに重きを置いた作りとなっています。


説得力の増し方については、文章だけではなく、スピーチの方法も似ています。
そして、一般的に説得力が増すとされている文章は、PREP法と呼ばれる法則によって書かれてものとなります。

 

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売れるブログに共通するPREP法とは?


PREP法は、POINT(結論)、REASON(理由)、EXAMPLE(具体例/証明)、POINT(結論)の頭文字をとったものです。
そして、このPREP法の並びと同じように文書を構成していくと、説得力のます文章になります。

 

まず、結論を先にあげることで問題を提起します。

 

「このトンカツは日本で一番おいしい」のような感じです。そして、その理由を書いていき、さらに具体的な説明をしていくのです。


つまり、有名な料理人が、高級な豚肉を使ってつくり、しかも低カロリー、という理由を書き、その具体的な内容を書いていくのです。

 

その有名な料理人の経歴であったり、高級な豚肉とはどのように高級なのか、そして低カロリーのわけを具体的に書いていくことで信憑性が増していきます。


そして、結論として、そのトンカツを食べることで得られる利益をしっかりと書くことです。例えば、すべてのトンカツを過去のものにする、のような感じです。

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売れるブログの3要素マクスウェル・サックハイムの三原則


次に、1900年代に活躍した敏腕広告マンであるマクスウェル・サックハイムが唱えた三原則も説明しますね。


これは、Not Read、Not Believe、Not Actの3つです。

 

つまり、見込み客はあなたの広告を見ない、あなたの広告を信用しない、あなたの広告を見ても行動しない、ということになります。

 

 

売れるブログの文章は、この三原則を超えるための工夫が施されています。
まず、Not Readを超えるためには、5つの工夫によって乗り越えることできます。

 

つまり、ベネフィット、緊急性、簡便性、具体性、当事者性の5つです。

 

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例えば、前項のトンカツの話になりますが、「有名な料理人が」という部分が、ベネフィットつまり利益になっています。


そして、Not Believeを超えるための工夫としては、社会的な証明というのが必要不可欠になります。最近ではFace bookの「いいね!」の数やTwitterのフォロワー数、メールマガジンでしたら購読者数、商品ならお客様の声、有名人が推薦しているなどがあります。

 


先ほどのトンカツの例でしたら「高級な豚肉」というのが、これにあたります。高級で名前が知られているというのは、社会的に証明されていることに繋がりますよね?


最期のNot Actを超える工夫として、人間の行動原則を知る必要があります。人間は、苦痛から逃れるため、快楽を得るためには積極的に行動するのです。


そこで、トンカツの例から見れば「低カロリー」です。おいしいものを食べても太りにくい、となればダイエット中の方でも食べていいかもと思ってしまいますよね。
このように、売れる文章は、売れる構成要素が隠れているのです。